2016年09月28日

■Keep on wishing for an impossible dream

人それぞれ役割が決まっていて
おさまる場所が決まっていて
生きる意味と産まれた意味と存在理由が決まっている

それ意外の位置には立っていられない
道を逸れた先の世界は
失敗と挫折と後悔と失望

取り返しも後戻りもできなくて
逸れた世界で壊れていく自分を遠目で感じながら
外では何でもないふりをして
そんな作った自分を作り続けるために
壊れていく箇所が気付いていなかった自分なんだって誤魔化していく
はじめは痛みや悲しみだったはずが許容できる範囲をこえちゃってる
麻痺して何も感じなくなってしまった
これが人生これが自分の生活

どうしようもできなかった
その道意外に逃げ道なんてなかった
家にはいられない世間体という実態のないものから何故か圧力をかけられるから
会社にはいられない人と同じ歩幅で歩いてこれなかった学生時代から何も変わっていないから役立たずだ
部屋にもいられない落ち着く時間は冷静に絶望的な今後と将来を考え嘆いてしまうから
外にもいられなかった人は常識や道徳を1つ外せば汚れて壊れてる人間ばっかりだ
自分の欲のためだけに利用しようとするやつらばっかりだ

そもそも一人一人違う感性を持った存在が何千何億って共存してるんだ
そんなの狂気の沙汰だし人同士が理解なんてし合えるわけがない
posted by nobu at 02:55|

2016年09月27日

■A person who holds no title.

できることなら誰からも嫌われたくないし
できることなら誰からも好かれたいと思う
嫌われてもいい人嫌われたくない人
好かれたい人好かれたくない人
口に出さないだけで
誰からもと言いながら人を区別することだってある

それを堂々と口にできる人の方が
いっそすがすがしいよ
そうなりたいかと言われればはいとは言わないけれど
自分のできないことに対する憧れってやつだろうか

憧れの対象に自分もなりたいとは思わない
それはやっぱり自分とは非なるものだから
その能力が欲しいわけでも肩書が欲しいわけでもない
自分は自分できっと別のところから憧れを受ける存在だと信じている
だけどきっとそれはぼくになりたいとかそういうものじゃないと思っている

真似できないけど憧れる存在
真似したくはないけど尊敬する存在
過大評価されてるのは否めないし
肩書の補正もあるだろう

肩書と能力がイコールってわけじゃない
見合った報酬があるわけでもない
色々とはがゆい部分や過剰な責任や押しつけや期待
全部含めて自分ってことで今は6割納得してる

憧れが嫉妬に変わる前に
受ける評価と自己評価のすり合わせが壊れる前に
自分という人間の妥協点や妥当性で5パーセント
期待値と可能性をあと20パーセントくらい上乗せして
人生も悪くないって思えるように
セーフポイントの保存が2年後だ

生きることに期待しない
死ぬことに後悔がない
どっちに転んでも構わないっていうやる気のない安っぽい命を
何のためらいもなく臓器提供意志表示にマルをつけた体を
どうにかやる気と誇りと責任を持てるようにって
いくらでも自分を追い詰めたり追い込んだりしてるのに
それに何度もたえているのに
どこに上限と加減があるのかわからないよ
どこまでいったら意味を確かめられて
どこまでいったら危険域なのかって

ほんとは褒めても叱っても伸ばせないこのめんどうな深層に
表面上はどううつってどう憧れられているのか
言葉にされてもピンとこないな

素直に喜ぶべき言葉達
生きてきた間ずっとこぼれ落ちてきたそれらを
自分へ向けられた好意を重ね合わせて
今後またもらえるかもしれないそれらを受け止めるため
筒抜けてしまう心の穴に蓋をしたい

posted by nobu at 02:43|

2016年09月23日

■Absolute evaluation, relative evaluation.

周りが1分で理解できることを30分かけ
周りが10分でおぼえることを1時間かけ
例えば1つフォーマットを理解して
例えば1つ文章を理解して
例えば1つ手順をおぼえて
例えば1つ操作を覚えて

自分の中で頑張ったことが
周りではできて当然
自分の中で早くこなせたことが
周りでは遅すぎる

評価はつまるところ
他人からでしか基準を設けることはできない

今に至るまでの所要時間は
人の何倍・何十倍・何百倍かかっただろうか

進み方は人それぞれだと割り切れるほど
余裕のある時間や余命を持ち合わせてはいないし
人と比べずにいられるほど強い心も持ってはいない

全ての時間を無駄だとか無意味だとか思ってはいないけれど
それによって得られた物も者もあるけれど失った物も者もある
新たに得られる物や者は今後増やせても
失った物や者は取り戻せないしそれら全てを割り切ることができない
自分の命や生きる意味を繋いでいた大切なモノ達を失ってしまったのだから

失ったモノは確定的で得られるモノは不確定
感覚は前者で不安は後者

今後の努力と頑張りでどれだけ過去をこえられるか
どれだけ周囲と並ぶことができるだろうか
できることが百をこえたら千をこえたら
本の端から端までおぼえたら
思考と動作がすり合ったら
もっと早くできていたのなら君を迎えにいけたのに

頭で理解して心が後悔して瞼が緩む

その過程や自己評価や挙動さえ
人よりうまくはできなかった
posted by nobu at 00:22|

2016年09月20日

■There is a draft here.

働ける場所があり
寝る場所があり
移動手段がある
少しのお金がある

ただ生きるについて支障はなく
死ぬについて理由はなく
意味を見出すに時間があり過ぎる

死において失うものがなさすぎて
生において救いがなさすぎる

自分にしかできないことは個性じゃなくて
自分が存在するための理由付けだって思って
今少しずつ個性って都合のいい言葉にしてた自分の役割を
未来を持っている人たちへ譲り捨てているところだ

取り柄も捨てて取捨選択さえない状況で
それでもまだ見えるものがあったのなら
はじめて生きる選択肢を出せるかもしれない
posted by nobu at 01:20|

2016年09月16日

■I’m on your side.

メッセージの返事の内容を考え
毎回4,5分文字を費やしている
打っては消し打っては消し
媚びているわけじゃないけれど
1番の返事を考える

何をプレゼントするか考える
求められているものを
そのものずばりを当てるのは無理かもしれないし
センスが合っていないかもしれないけれど
1番のプレゼントを考える

時々しんどくて
時々めんどうで
何もかもを好きとは言えないかもしれない
もしかしたら君にとって
ぼくは1番じゃないかもしれないし
今瞳に写っているのは
ぼくじゃないかもしれない

それでも構わない

とまでは言えないっていう
ちょっと微妙な心内もあったりとか
それでもぼくは1つだけ言える
ぼくは君の1番の味方だということを

幸せなことは祝ってあげたい
悲しいこと辛いことは少しでも話しを聞いてわかろうとしたい
辛いこと苦しいことは少しでも近くで手をとってあげたい
誰に反対されようとぼくは君の意見に賛成するだろう

味方でいたい
心の一部分だけでも支えでありたい
posted by nobu at 00:28|