2017年08月15日

■I has lied to me again and again.

二人で会っても
三人でで会っても
四人以上でも
最後に手をふるのは
君にと決めている

まだそれでいいんだ

君が知っているわたしはきっと
もう少し一緒になんて言わない

まだ気付かなくていいんだ

君に知られたくないわたしはきっと
まだ行かないでって泣いてしまうことを


友達以上ではあっても
恋人未満にさえ
なってはいないよね

親友って言われることさえ
悲しくなってしまうから
ふたりの関係を確認なんてしない


今日はいつもより
またねって言葉を出し渋って
最後はいつもより
長い間君の背中を見送った


誰もいなくなって
いつものように
ずっと泣くのを我慢する

一度夜が明けたくらいじゃきっと
もう泣かないって我慢することが
できてないような気がしていたから


ため込んだ涙はもう
君の大きな両手からもきっと
溢れ出してしまうね

そんな笑えない冗談に
君が笑ってくれる夢を
枕を出し決めながら願っていた


今はそんな虚しい夢でしか
自分自身を救ってやれる方法が
思いつかなかったんだ
posted by nobu at 00:40|